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ゴア® エクスクルーダー® IBE米国臨床試験5年成績
63症例にデバイスを留置、うち36症例が5年間のフォローアップを完了。
コアラボでは開存性、エンドリーク、マイグレーション、総腸骨動脈瘤径を評価しました。分母には有効性に関する主要評価項目の評価が可能であった被験者数を用いています。
IBE試験の5年間の結果から、大動脈-総腸骨動脈瘤の治療におけるIBEデバイスの高い安全性、有効性、耐久性を示すデータが確認されています。IBEデバイスは治療に伴う合併症、総腸骨動脈瘤拡大を抑制しつつ、内腸骨動脈が温存されることが示されました1。
100%
開存率-外腸骨動脈
95.1%
開存率-内腸骨動脈
0%
臀筋跛行†
0%
新たな性機能障害の発生率
ZERO
Type I/IIエンドリーク マイグレーション
98.3%
総腸骨動脈瘤の拡大(≧ 5 mm)回避率
95.2%
再インターベンション回避率(IBE関連)
† IBEで処置された側
- Schneider DB, Matsumura JS, Lee JT, Peterson BG, Chaer RA, Oderich GS. Final 5-year results of the United States prospective, multicenter study of endovascular repair of illiac aneurysms using the Gore Illiac Branch Endoprosthesis. Presented at the Vascular Annual Meeting (VAM21); August 18-21; San Diego, CA. Abstract RS13.
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販売名:エクスクルーダー®Y字型ステントグラフトシステム
承認番号:21900BZY00011000
一般的名称:大動脈用ステントグラフト